母に頼まれて

小学校のプリントなど作成しました。勿論 pLaTeX だぜ!
というか M$ Word は面倒くさくて殆ど触ったことがありません。大学のレポートも修士論文も全部 TeX で書きました。

\documentclass[b5paper]{jsarticle}

\pagestyle{empty}

\begin{document}
\vspace{-2cm}

●●小学校   保護者各位

\begin{center}
{\large \sf 「豆宇宙飛行士訓練をしよう」の開催について}
\end{center}

\vspace{-0.7cm}

\begin{flushright}
(器械体操教室)                  200X.XX.X\\
●●市立●●小学校\\
校長  ●● ●●
\end{flushright}

朝夕少し涼しくなり、秋の気配が感じられるようになってまいりました。保護者の皆様には、益々ご健勝のことと存じます。平素は本校教育にご協力、ご支援をいただきありがとうございます。

さて、本校では今年もマット・跳び箱の苦手な児童を対象とした「豆宇宙飛行士訓練をしよう」(器械体操教室)を下記のとおり開催することになりました。

体を動かしたり、用具を使って遊んだりすることは児童にとってはとても楽しいことだと思います。跳び箱やマット運動に対しても同じような感覚で、慣れ親しんでもらうよい機会にしたいと思い、下記のとおり実施いたしますので、参加希望者は申込書にご記入の上 10月XX日(金)までに、各担任へご提出してください。

指導者には元教育大付属小副校長の ●● ●● 先生に来ていただく予定です。

\begin{enumerate}
\item 日 時   10月XX日(木)・11月X日(木)午後3時~午後4時\\
       ※どちらか1日だけでも結構です。
\item 場 所   本校体育館
\item 対 象   3年生以上で跳び箱やマット運動の苦手な児童
\item 服 装   体操服・体育館シューズ
\end{enumerate}

\vrule width 4.5cm height 0.2pt depth 0pt  キ リ ト リ セ ン  \vrule width 4.5cm height 0.2pt depth 0pt

\begin{center}
{\large 申 込 書}
\end{center}

\flushleft

○ 「豆宇宙飛行士訓練をしよう」に参加させます。

○ 保護者氏名 \vspace{-0.5cm}\flushright{\underline{\hspace{5cm}印}}

\flushleft

○ 児童氏名 \vspace{-0.5cm}\flushright{\underline{\hspace{1cm}年\hspace{1cm}組} \underline{\hspace{5cm}}}

\flushright{分 団 名    \underline{\hspace{5cm}}}

\flushleft

○ 参加希望日(○をつけて下さい)\vspace{-0.2cm}
\begin{center}
・10月XX日(木)    ・11月X日(木)
\end{center}

\end{document}

うーん、汚い。レイアウトを細かく調整しようとするとどうしても。

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ただいま TeX

手順書作成のために TEX を導入しました。 Word? なにそれおいしいの?(爆)
最初は Cygwin 環境に導入したのですが、どういうわけか Windows が不安定になってしまい、結局角藤版を採用しました。

それでは本日の気になった記事。

tbook.cls と hyperref.sty の組み合わせ

実は TeX を使っていた時期もありました。TeXnician (not “TeXnitian”) とはとても名乗れませんが。

章分けされた文章を電子化する場合、目次から各章にリンクを張りたくなります。そのような場合 TeX で利用されるのが hyperref.sty。生成された PDF の目次から各章に跳ぶことができます。

しかし縦書きクラス (tbook.cls) で目次に hyperref.sty を利用した場合、ページ数の表示が90度回転してしまいます。個人的に非常に気になるので、TeX システムを構築するたびに修正しております。修正個所は


     \addtocontents{#1}{%
         \protect\contentsline{#2}{#3}{\thepage}{\@currentHref}%

この部分を以下のように書き換えます。


     \addtocontents{#1}{%
       \iftdir
       \protect\contentsline{#2}{#3}{\rensuji{\thepage}}{\@currentHref}%
       \else
       \protect\contentsline{#2}{#3}{\thepage}{\@currentHref}%
       \fi

参考:Topix of TeX