HJ と角川スニーカー 200811

妹が携帯電話を洗濯に出してしまったようです。只今必死に乾燥中。合掌。

Mac mini (PowerPC) の Fedora をアップグレードしたら、また無線 LAN が繋がらなくなってしまいました。もう面倒臭いからクリーンインストールしようとしたら……インストール CD から起動してくれない!ど、どーしよう?

 

それでは本日の戦果。

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ファミ通文庫 200811

Fedora 9 on Mac mini (PowerPC) を Fedora 10 にアップグレード中。

 

それでは本日の戦果。

本当に鬼門ですな

Fedora 9 on Mac mini (PowerPC) のアップグレードでエラー発生。その内容を見てみると

ERROR with rpm_check_debug vs depsolve:
iwl4965-firmware conflicts with kernel-2.6.25.14-108.fc9.ppc
Please report this error in bugzilla

無線 LAN ドライバ iwl4965-firmware とカーネルが衝突しています。また無線 LAN か。
我が家では無線ルータ AirMac (日本以外では “AirPort” と呼称) で LAN を構築しているのです。古い家屋なので有線は面倒だったので。 LAN ケーブルを部屋まで引っ張ってくるのは無理がある。 Mac mini は重たい CRT ディスプレイに接続しているので動かせない。さてどうやって解決しましょうか。

(2008/9/2 追記) 下記のごとく iwl4965-firmware を除去したら正常にアップグレード完了しました。あれ?

# yum remove iwl4965-firmware ↵

Linux on LOOX R の無線 LAN 動作状況

FMV LOOX R に三種類の Linux (Ubuntu 8.04, Fedora 9, Puppy Linux) をインストールしてみました。無線 LAN の動作状況がばらばらだったのでメモしておきます。

§ Ubuntu

恐らくドライバがまともに動いていません。 NetworkManager で「無線ネットワークを有効」にしても電波を拾ってくれません。

§ Fedora 9

ネットワーク名を選択して(隣家のネットワークも拾ってきた)16進数のパスワードを入力するだけで OK。

§ Puppy Linux

電波は拾ったがその他の設定がうまくいかない。設定ウィザードのフローが少々納得いかない。

エンタルピー上がり気味

一ヶ月以上ぶりの土曜出勤でした。ネットワークコマンドとか正規表現の勉強をしていました。

夏も盛り。吾は蒸し暑いと時間が停滞しているような感覚に陥るのですが、これは時計遺伝子が熱暴走している……訳ではなく、きっと熱量の流入出が滞っているからなのだろうと考えています。一日千秋、というか早く秋になれー。

SDHC を余分に購入したので、 SDHC から起動する Linux を作ろうかと思ったのです。取り敢えずお手軽な liveusb-creator を使いました。 Fedora の ISO ファイルのダウンロードまで自動です。それで起動したのですが……何だか欲しいアプリケーションが余り入っていません。 Octave とか Vim とか。次は Puppy Linux で試してみましょう。

Fedora 9 on Mac mini (PowerPC) 再インストール

表題の通り、再インストールしました。気持ちがすっきりしました。クリーンインストールは精神衛生に宜しいようで。といいますか、思いっきり散財したときと同じような感じです。カタルシス。

例のように無線 LAN はデフォルトの構成では動作しなかったので、ドライバをインストールしました。詳細は以下に。

どうもカーネル 2.6.25 以降はドライバが異なるようです。ここで使用されている “b43-fwcutter” というコマンドは最初から Fedora に入っています。

# export FIRMWARE_INSTALL_DIR="/lib/firmware" ↵
# wget http://mirror2.openwrt.org/sources/broadcom-wl-4.150.10.5.tar.bz2
# tar xjf broadcom-wl-4.150.10.5.tar.bz2 ↵
# cd broadcom-wl-4.150.10.5/driver ↵
# sudo ../../b43-fwcutter-011/b43-fwcutter -w "$FIRMWARE_INSTALL_DIR" wl_apsta_mimo.o ↵

後は /etc/modprobe.conf"alias wlan0 b43" という行を追記して、


# rmmod b43 && modprobe b43 ↵

を実行したのち再起動すれば、無線 LAN が繋がるようになりました!

Fedora 9 on Mac mini 不調

実は一週間に一度程度しか利用しない Fedora 9 @ Mac mini 。しかし無いと少々困ります。
しばらく前にソフトウェアアップデートを実行したのですが、その後、ログインして無線 LAN を有効にしようとするとフリーズします。 カーネルのアップデートで無線 LAN が動かなくなったのでしょう。 OS をクリーンインストールし直して無線 LAN のドライバを適切に設定しないといけませんかねえ。

職場でTumblr が使い辛くなったのでこちらに気になった記事をメモしておきます。

Linux on Mac mini (PowerPC)

久々に、Mac mini (PowerPC) に Linux を入れてみました。取り敢えず Fedora 8Vine Linux 4.1 をば。
以前 Yellow Dog LinuxFedora Core 5 を入れたことがあるので、Linux 用の空き領域は既にあります。

それで結果ですが。
Fedora 8 も Vine 4.1 も呆気なくインストール完了しました。

ただ、一つだけ問題が。
無線LAN (AirMac) が認識されません。 😦
正確には、 iwconfig では出てくるのに ifconfig では見当たりません……。
dmesg を探してもネットワークは eth0 しかないし。
グーグル先生に訊いても要領を得ません。いや、完全に吾の勉強不足ですが。
lsmod で “b43” (Fedora 8) とか “bcm43xx” (Vine 4.1) とか表示されるのに ifup でネットワークが有効にならないんですよ。
中途半端に古い家屋なので、無線LANでしか接続していません。

ところでこのインストール作業でデフォルトOSが Linux になります。ネットに繋げないコンピュータはただの箱、ということでデフォルトを MacOS X に設定しなおしました。以下の作業は root 権限で。

/etc/yaboot.conf というファイルに
defaultos=linux
という記述があったので
defaultos=macosx
に変更。そして端末から
ybin
を実行して apple bootstrap 領域に書き込みます。
以上の操作で MacOS X がデフォルトになります。
Linux を起動するには “l” を押下。

追記:
Fedora 8 にて無線 LAN 接続を確立することができました!
“Fedora b43” の条件でぐぐったら出てきました。(爆)
http://fedoramobile.org/fc-wireless/bcm43xx-yum-extras

  1. http://downloads.openwrt.org/sources/broadcom-wl-4.80.53.0.tar.bz2
    というファイル(ドライバ?)をダウンロード後解凍し、 root 権限で以下のコマンドを実行します。 

    b43-fwcutter -w /lib/firmware/ wl_apata.o

  2. [システム] -> [管理] -> [サービス] にて NetworkManager を起動します。メニューバーに NetworkManager が表れる筈です。
  3. /etc/modprobe.confというファイルに以下の一行を追加します。alias wlan0 b43
  4. root 権限で以下のコマンドを実行します。rmmod b43 && modprobe b43
  5. 最後に NetworkManager で無線 LAN の設定を行います。

これでやっとネットに接続することができました! 😉
ただ……次回以降のログイン時に NetworkManager がロックされて立ち上がって来ず、手動で起動しないといけないのが面倒です。何か設定を間違えましたかねぇ?