なま◇たま 生物は、何故死なない?

「寿命」という概念のない結晶生命体に「どーせ滅ぶのに何で生きてんの?」と問われてしまいました。生命の意義を問うテーマです。中学生の頃、よくこんな空想をしてましたねえ。

ライトノベルには珍しい(?)直球なテーマです。吾の場合は早々に己の存続を絶対善と定義してしまいましたが。やっぱり永遠に存在するには宇宙の熱的死を防がないと駄目ですよね。平行宇宙が鍵。

主要登場人物が結構酷い目に遭っています。皆、心身ともに傷だらけだよ。テーマがテーマだから仕方ないですかね。シリアスとコメディが平然と並存しているのがいい。

しかしこの作品は次の一言に尽きます。
「あああああああぁぁ可愛いいいいいいい!」
人間の少女に取り憑いた結晶生命体、由宇嬢のことです。もう、後半になって人間味が出てきたところが可愛くて仕方がありません。こんな娘欲しいなあ(爆)。

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