Windows 7 Beta インストール

OS インストールマニア(?)の血が久々に騒いだので仮想環境にインストールしてみました。

先ずは Microsoft から Windows 7 Beta の ISO ファイルをダウンロード。吾は 64-bit 版を選択しました。ダウンロードには Windows Live ID が必要だそうです。プロダクトキーが発行されるのでメモしておきましょう。

次に仮想環境の準備。今回は Sun の VirtualBox を使いました。メモリーを 512 MB のまんまにしてしまった……orz

HDDを新規に作成し、ダウンロードした ISO ファイルを指定して仮想マシンを起動。

見た目……まるっきり Vista でしたねえ。えーと、インストールは場所を指定するだけでした。

終了後、再起動するとユーザーの作成とプロダクトキーの入力を求められました。

使用感ですが……メモリーを少なく設定してしまったからか、それとも VirtualBox だからなのか、やや遅いです。

なま◇たま 生物は、何故死なない?

「寿命」という概念のない結晶生命体に「どーせ滅ぶのに何で生きてんの?」と問われてしまいました。生命の意義を問うテーマです。中学生の頃、よくこんな空想をしてましたねえ。

ライトノベルには珍しい(?)直球なテーマです。吾の場合は早々に己の存続を絶対善と定義してしまいましたが。やっぱり永遠に存在するには宇宙の熱的死を防がないと駄目ですよね。平行宇宙が鍵。

主要登場人物が結構酷い目に遭っています。皆、心身ともに傷だらけだよ。テーマがテーマだから仕方ないですかね。シリアスとコメディが平然と並存しているのがいい。

しかしこの作品は次の一言に尽きます。
「あああああああぁぁ可愛いいいいいいい!」
人間の少女に取り憑いた結晶生命体、由宇嬢のことです。もう、後半になって人間味が出てきたところが可愛くて仕方がありません。こんな娘欲しいなあ(爆)。

そろそろ携帯電話を機種変更したいんですが

キャリアが au なんです。……最新機種は少々魅力に乏しいような。

  吾は触っているだけで楽しい機体でないと持つ気になれないので、シェル型はちょっと遠慮したいところ。

  現用しているのは CASIO の W21CA です。流石に古すぎて一日一回充電が必要。この系統だと最新は W63CA ですね。スペックだけだと W64SH が好感ですが、操作性はどうなんでしょうか。W65T も気になると言えば気になります。んー……次に新しいのが出るまで待とうかなー。

権限委譲 草稿其の一

夜も更けて人気の失せた広い公園に佇む、どこか病的な雰囲気の少女。その瘦身に纏ったシックなドレスはあちらこちらが裂けており、血が滲んでいる。手には淡く不自然に光る日本刀が握られている。その刃は分厚く、研がれている様子は無い。不可思議ななまくら刀の刀身を鍔元まで地面に刺し込む。柄を握ったまま、告げる。

「解放する」

  瞬間、地面から光が漏れ、激しく揺れ出した。そして、槌打つ音が響き渡る。

  それは余りにも速く激しく、最早連続した音としてしか聞こえない。鋼を打ち延ばし、折り重ねて鍛える音。

  耳を聾する程の大音響と、立っていられない位の揺れ。深更とはいえ近隣住民が騒ぎ出さないのが不思議だ。

  やがて地面から大量の蒸気が吹き上がり、即席のたたら場に静寂が戻る。刀が打ち上がったのだろう。握ったままの柄を地面から引き抜く。果たして。

  そこに現れたのは妖しく輝く業物。以前の姿も光を帯びてはいたが木炭のようななまくら刀であり、現状とは似ても似つかない。

  無造作に振る。風を切る音まで高く、鋭い。

「さて、最後の殺し合いを始めましょうか」

  そう話し掛けられた相手は、そんな声も聞こえなかったかのように話し手を威嚇したままだ。最早言葉も理解していないのかも知れない。低く半身に構えている。長く伸びた髪と爪は、触れるものを悉く切り裂く。周囲に火の玉を幾つも従え、瞳も爛々と輝かせたその姿。火の玉の熱か、周囲の空気が歪んでいるように見える。やや黒ずみつつも滑らかなる肌は、通常の拳銃やナイフ程度では傷もつかない。筋肉が人間のとは違うものに変質してしまったのだろう、極限まで絞られたその身体は単純な腕力も人類の限界を超えている。

  そんな「人間以上」を相手取りながらも、小柄な少女は不敵に——否、本当に嬉しそうに微笑んで言う。

「貴女の力を見せなさい、奥菜朱鷺乃(オキナ トキノ)——『時の翁《死神》』!」

 

「——と云うクライマックスはどうだろう、朱鷺乃?」

  発言したのは平凡を絵に描いたような少年だ。年の頃は十七位か。

「何がっ?!意味不明にも程があるんだけど!」

  激しく突っ込んだのは朱鷺乃と呼ばれた快活そうな同年代の少女だ。長く伸ばした髪の色素がやや薄いのが特徴か。

「ふむ。その構図だと私が不可思議な力を使うモンスターハンターでトキノが天災級の怪物ですか義兄さん。面白いですね」

  微笑みつつ物騒なことを言い出したのは、どこか病的な雰囲気のある小柄な少女。先の二人より少し幼い。

「あたしは面白くない!っていうかいい加減、呼び捨ては止めてよ亜希乃、あたしの方が歳上なんだから」

「帰国子女なもので」

「そんな設定無かったよね⁈……っていうか、さっきの妄想だと、ユメト自身はどういう位置付けなのさ?」

「確か、直前に亜希乃に斬り殺されてたな」

「益々物語が破綻してしまいましたね」

「元々、夢なんて脈絡が無いものだからなー」

「夢だったの⁈」

「それでは、序章はここ迄。次回は第一幕『嵐を呼ぶ義妹』。乞うご期待」

「どこ向いて話してるのよ、ねえ!声色がキャラと全然違うし!」

「迫り来る義妹の猛攻に、キミは耐えられるか!」

「亜希乃まで⁈あたしだけ仲間はずれ?何なのよもう‼」

レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!

化け物がくる。存在しない筈の化け物が。北欧の主神が命を賭して手に入れた秘術を纏って。
  魔法使い派遣会社アストラルにルーン魔術師の少年が社長を殺しにやってくる前半。そして、とある化け物が暴威を振るう後半。

  ルーンと吸血鬼ですよ。大好物です。吸血鬼が作品内に出てくるだけで、その作品を購入する蓋然性が跳ね上がります。狂犬病ウイルスを改造して「吸血鬼ウイルス」を作れないかと夢想したこともあります……。

  それにしてもアディリシアさん、頑張ったのにあんまり報われないなあ。

MF文庫J 200901

代替のHDDも注文しました。今度は 1TB だ!
これで古い HDD が認識されれば……いいなあ。うう、Seagate 怖いよう。 

それでは、本日の戦果。

富士見ファンタジア文庫他 200901

センチュリーの CSG35SG という HDD ケースを購入しました。そこに Maxtor の One Touch III の中身を入れると……認識されました!って、あれ?また認識されなくなった?

 

それでは、本日の戦果。

外付けHDDが壊れたー!

姉さん、事件です。iMac に繫いで Time Machine でバックアップ中に暴走した外付けHDD (Maxtor OneTouch III) が認識されなくなってしまいました。電源落とす方が稀だったからなあ……。バックアップは兎も角(大事ですが)、外付けHDDにしか保存していないファイル(Webラジオの録音したのとか)にアクセスできないのが痛手です。ドライブ本体ではなく、ケースのチップがいかれたのだと祈って、ケースだけ買い換えようと思います。ドライブ本体が壊れてしまったのなら……内蔵HDDを追加で買って入れ込みましょう。

  iMac の Firewire (IEEE1394a) ポートが空いているので Firewire 接続できるケースがいいのですが、USB のものより 5000 円くらい高くなるようです。うーん。しかし iMac の USB ポートに余裕はないし……。

合格証が届きました

これで吾も2級カラーコーディネーターです。

えーと得点は……100点満点中78点ですか。合格ラインは70点です。公式テキストを途中までしか読んでないのによく受かったなあ(爆)。

因みに今回の合格率は40.3%だそうな。