冬の巨人

千年も前から冬に見舞われた地球。凍てつく不毛の大地を千年も歩み続ける石造りの巨人。そしてその巨人の肩の上に街を造って生活を営む人々。冬の巨人は何処に向かっているのだろうか。そして、この冬に果てはあるのだろうか。

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この著者は「イマイチ売れない」が特徴です(爆)。いえ、吾は大好きですよ。設定も文章も構成も一流なのですが、どうも作品の雰囲気が「玄人向け」っぽいのです。

閑話休題。当初、物語の構造から宇宙開発の実態を皮肉ったものかと早計しました。終章で勘違いだと判明。感動しました。納得はしていないのですが。

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