SD とファミ通他 200806

貸切バスにもシートベルトがあるんですね。もしかして路線バスもですかー?

旅行の土産だけでも重いのにその上、帰り道で大量に本を購入。か、肩が外れるっ……!

それでは本日の戦果。

広告

倉敷・琴平旅行

6月28・29日は倉敷と琴平に旅行しました。
先ず倉敷美観地区大原美術館へ。見応えのある作品が多く、2時間じゃ足りませんでした。今度はもっとじっくり鑑賞したいです。
瀬戸大橋を渡って琴平へ。ホテルに着いて早々、金刀比羅宮に登りました。本宮まで 785 段。流石に奥の院までは無理でした。そして円山応挙の障壁画も未見。
ホテルに帰ってから温泉へ。何ですか馬油石鹸というのは。確かに金比羅さんに馬の一刀彫(?)が鎮座ましましていましたが。
そして宴会。ビンゴゲームがありました。そう云えばこれまでの人生でビンゴになった記憶がありません。そして今回も。
宴会後は「ターミネーター2」を横目に UNO に興じておりました。どういう訳かこれで酷い負け方をした事がありません。

二日目はうどん学校に入校・卒業しました。説明役のおばちゃん、説明を端折り過ぎです。少々、小麦粉が無駄になりましたが、いい艶とコシのうどんになりました。

以上。

冬の巨人

千年も前から冬に見舞われた地球。凍てつく不毛の大地を千年も歩み続ける石造りの巨人。そしてその巨人の肩の上に街を造って生活を営む人々。冬の巨人は何処に向かっているのだろうか。そして、この冬に果てはあるのだろうか。

https://i2.wp.com/ecx.images-amazon.com/images/I/51t7fBhqTxL._SL160_.jpg
この著者は「イマイチ売れない」が特徴です(爆)。いえ、吾は大好きですよ。設定も文章も構成も一流なのですが、どうも作品の雰囲気が「玄人向け」っぽいのです。

閑話休題。当初、物語の構造から宇宙開発の実態を皮肉ったものかと早計しました。終章で勘違いだと判明。感動しました。納得はしていないのですが。

規制の波が

職場のプロキシで、遂に tumblr も禁止されてしまいました。確かに情報漏洩の危険がありますが。 Web メールは使えないし、もうソーシャルブックマークを検討するしかありません。……あ、そういえば放ったらかしの Google Notebook がありました。

DR-BT22 購入!

ワイヤレスヘッドホン(六千円弱)を買いました。因みに Bluetooth® 接続。

どうも先日購入した FMV LOOX R のスピーカーが聴き取り辛いので、「Bluetooth 2.0 以上」とか「出来れば七千円以内」という条件で探したら安くていいものが見つかりました。あ、 Amazon だと八千円以上しますね。あまり仕様を確かめずに購入してしまったのですが、ちゃんと LOOX と接続できています。

因みに iMac とも接続してみたのですが……ワイヤレスマウスの電波と干渉するのか、それとも規格があっていないのか、音質が悪かったです。影響でワイヤレスマウスまで動きがぎこちなくなりました。

WP-amazon を試用中

当 Weblog のシステムである WordPress には、 Amazon の商品リンク貼り付けを容易にする WP-amazon というプラグインがあるのです。サイトの動画を見る限り、スマートな印象。本を購入するたびに https://widgets.amazon.co.jp にログインするのは流石に面倒になってきましたので、 WP-amazon の導入を検討しております。

取り敢えずインストール。zipファイルを展開後、wp-amazon フォルダごと wp-content/plugins ディレクトリへ転送し、プラグイン管理画面で有効化します。「設定」→「Amazon」で国と ID を設定します。

これで使えるようになった……と思いきや、検索できません。調べてみたらこのような記事が。

日本向けの URL が間違っていたみたいです。これで動きます。(最初だけ挙動がおかしかったが、何時の間にか正常になっていました。謎)

因みにビジュアルエディタ専用みたいです。

それで、使ってみたのですが……、リンクのポップアップ —— Amazon Widgets の「商品プレビュー」に対応していないみたいです。うーん、手軽なんですが、どうしましょう?

ファンタジア文庫他 200806

湿度が高いようです。暑いとは感じないのに、じっとしていても汗が浮かんできます。

13時に起床。食事後は当 Weblog のメンテナンスと、後は下駄で歩き回ってました。こういう(ハードウェアに近い、という意味で)低レベルな動作は無意識領域に覚えさせるのが効果的。

Apple Mighty Mouse 分解掃除

具合が悪くなった Mighty Mouse を分解・掃除しました。これで保証外です。分解は自己責任で。

写真でみる「Mighty Mouse」 (pc.watch.impress.co.jp) という記事を参考にしました。
元記事にある通り、部品の一つが接着剤で止められている事に驚きました。今は組み立てなおしましたが、怖いので未だに接着していません。
最後にスクロールボールを外してクリーニング。といってもボールを転がすだけですが。ああ、何だか垢と埃の塊のようなものが詰まっています。使い始めた頃から考えていましたが、このマウスを使うときは手術で用いるような薄手の手袋を着けた方がいいのでしょうか。
組み立てて本体に繋ぐと……正常に動作しました!クリーニングが不完全だったのか、スクロールはややぎこちないですが。

参考: Apple Mighty Mouse がー!

差分バックアップ

業務に必要なデータをバックアップしました。
コピーだけなら


$ cp -R (バックアップ元) (バックアップ先) ↵

だけで構わないのですが。
しかし今後のことも考えて継続的なバックアップを講じてみました。いや、まあ、 rsync を使うだけなんですが。使い方は……ああ、ここ (double-h.com) が分かり易いですかね。取り敢えず以下のような感じで。初回は時間がかかりますが、以降は高速処理されます。


$ rsync -avz --delete (バックアップ元) (バックアップ先) ↵

しかし!バックアップしようとしているサーバの OS は rsync のインストールされていない Solaris 10 だったのです。
仕方がないので Solaris 用のフリーソフトを配布している Sunfreeware.com で rsync を探しました。……あ、 popt も要るんですね。
パッケージをダウンロードしようとするも、何故かタイムアウトで異常終了してしまいます。已む無くソースコードからコンパイルすることにしました。
popt も rsync も、以下のような感じでインストールできます。


$ tar zxvf (パッケージ名) ↵
$ cd (パッケージ名) ↵
$ ./configure ↵
$ make ↵
$ su ↵
Password: (root パスワードを入力) ↵
# make install ↵

因みに popt をインストールした後でライブラリの検索パスに /usr/local/lib を追加しました。


# crle -u -l /usr/local/lib ↵

これで rsync が使えるようになりました。