怒りについて

生理的反応としての怒りには二つの成分が含まれているように思われます。興奮と、緊張です。
興奮することによって集中力と血圧と血糖値を上昇させ、緊張することによって体表からの血液の退避、掌の発汗を行います。
「顔を真っ赤にして怒る」などと言いますが、それは怒っているのではなくて、ただ興奮しているだけなのだと思います。緊張が足りません。自分に危害が及ぶとは考えていないのでしょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中