猫センサー

猫が好きです。いつか飼いたいです。
道端で見掛けると、気付かれないやうにこっそり観察しています。偶に目が合うと何故か会釈してしまいます。

吾の脳内には猫を特異的に認識する「猫細胞」があるのかも知れません。取り敢えず、猫に対する感受性は亢進するばかりです。今では闇夜……は無理でも日没直後の黒猫なら検出する自信がありおりはべり。

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アップグレード検討中。

この Weblog のシステムは WordPress 2.0 系統なのですが、最新安定版は既に 2.5 になっております。セキュリティー上の観点から、そして何より版を最新にしておかないと落ち着かないのでシステムをアップグレードしようかと考えております。

ぐぐっている内に WordPress のアップグレード/詳細という Wiki を発見。取り敢えずこの手順でテストしてみようかと思います。勿論、自前のサーバで。

GNOME で RTM

寒暖の差が激しいので昼寝も満足に出来ません。これは吾に寝るなという大自然の意思でしょうか。おのれ自然界。

閑話休題。連休に入ったので(?) Remember The Milk の blog を読んでみたらこんな記事が。

GNOME ユーザで、RTMと融合するシンプルでパワフルなタスク管理ツールを探しているなら、Boyd Timothy と Calvin Gaisford によって提供されているとてもクールなTasque をチェックしてみてください。

“Tasque” というソフトウェアらしいです。Mac OS X の Dashboard で似たようなウィジェットがありましたな。

取り敢えずインストールしてみました。因みに C# 言語で作られているっぽいので Mono や gtk-sharp, そして ndesk-dbus-glib などのパッケージが要求されました。事前にインストールしておきましょう。

まずここ (live.gnome.org) からソースをダウンロード。

適当な場所に伸長します。

% tar jxf tasque-0.1.5.tar.bz2 ↵

出来たフォルダに移動して configure & make。

% cd tasque-0.1.5/ ↵
% ./configure && make↵

管理者権限でインストールします。

% su ↵
# make install ↵

実行は、 Fedora 8 なら [アプリケーション] メニューの [オフィス] にある [Tasque] をクリック。

最初に設定画面が出るので “Task Management System” で “Remember The Milk” を指定します。

次に “Remember The Milk” のタブが開きます。この時点でタスクが表示されたなら幸運です(違う)。

多分「API からの接続を承認していない」などのメッセージが表示されてウェブブラウザが起動しますので Remember The Milk にログインして API を許可すれば Tasque から Remember The Milk に接続出来るようになります。

MF とファミ通文庫他 200804

土曜出勤です。
午前中はビデオ講習会。音質が……。防音室を用意できないならピンマイクとかにして欲しかったですなあ。
午後は、以前在籍していた部署のヘルプを。急な異動でしたから引き継ぎが不全だったのです。

それでは本日の戦果。

ガガガと富士見ファンタジア 200804

鼻風邪をひきました。

ついカッとなってユニコーンのベストアルバムを買いました。反省も後悔もしていません。

動かない動物

ナマケモノとか海鞘(成体)なども動きませんが吾が言いたいのは、生活習慣病というのは半分くらい運動不足に起因しているのではないかということです。後半分は遺伝。

かく言う吾も立派な運動不足。目標のない省力化なぞするものではありませぬ。今では歯磨きもきついくらいです。立ちっぱなしの仕事は絶対に無理です。と言いますか、筋力低下以外に運動不足の弊害がない事が意外です。

酒の味

本日も飲み会でした。
何時の間にやらビールが喉を通るようになっていました。後味が嫌なのは相変わらずですが。その後は主に日本酒を呑んでいました。あーよく廻る。

因みにワインも焼酎もチューハイも駄目です。

ムシウタ 08.夢時めく刻印

少年少女の夢や希望を喰らい、代わりに超常の力を与える謎の存在=「虫」。これは、人々をつなぐ「便利屋」と、生まれてはいけなかった虫憑き「マーカー使い」と、そして「薬屋大助」の物語。

ムシウタ 8 (8) (角川スニーカー文庫 163-28)

力を使い過ぎた為に暴走した最強の虫憑き「かっこう」こと薬屋大助。彼は所属していた組織を脱走し、ある便利屋に拾われる。望外に訪れた穏やかな日々。しかし落ち延びたその街には危険な「同化型の虫憑き」が潜んでいるらしく……。

さて「夢」、「虫」といえば妙に不遇なこの歌。「ムシウタ」を読む度にこの歌を思い出します。そして普通の生活が愛おしく思えるようになります。最高で最悪の運命の物語だから。

ユメで見たあの場所に立つ日まで
削れて減りながら進む あくまでも
あくまでも

スピッツ「夢追い虫」

怒りについて

生理的反応としての怒りには二つの成分が含まれているように思われます。興奮と、緊張です。
興奮することによって集中力と血圧と血糖値を上昇させ、緊張することによって体表からの血液の退避、掌の発汗を行います。
「顔を真っ赤にして怒る」などと言いますが、それは怒っているのではなくて、ただ興奮しているだけなのだと思います。緊張が足りません。自分に危害が及ぶとは考えていないのでしょう。