Xcode 3.0 に触れてみた

Xcode (+ Interface Builder) は Mac OS X の統合開発環境です。 OS が 10.5 “Leopard” になって、 Xcode もバージョンが “2.x” から “3.0” になりました。

久方振りに Xcode に触ってみようと思い立ち、死蔵していた Xcode2入門を引っ張りだしてきたのですが……少々勝手が違うようです。

先ず、部品パレットの見た目が様変わりしています。
Interface Builder ライブラリ

そして [control]+ドラッグでコネクションを張った時(と、部品を右クリックした時)に AJAX 風(?)の窓が表示されるようになりました。これは便利。
Interface Builder Connection インスペクタ

更に、 Tumblr にも投稿しましたが以下のような変更が。

旧来の手順では、コントローラとなるクラスはInterface Builderで作っていたが、LeopardからはXcodeで作ることになる。従来の方法では、XcodeとInterface Builderの間でコントローラクラスの同期を手作業で行う必要があり、これを嫌ったらしい。以前の方法に慣れている方は、注意が必要だ。

[ファイル]→[新規ファイル…]メニューを選択する。アシスタントが起動するので、「Objective-C class」を選択する。クラス名は、「Controller」にしておこう。

http://journal.mycom.co.jp/special/2007/coreanimation/001.html

もっと根本的な変更があったのかも知れませんが、吾の様な素人がパッと見て気付いたのはこれくらいです。いやー、たまに開発すると楽しいなあ。

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