虹の幾何学

研究室に居た頃「何故虹は丸いの?」と(どういう訳か同級生に)訊かれてしまい、答えに詰まってしまいました。そういえばきちんと返答してないやと思い出しました。
光の直進性は前提条件でいいよな、とか理科年表で屈折率を調べよう、とか思案しましたが、丁度いい記事を見付けたのでそれを紹介します(ヘタレ)。

それが「科学の歩みところどころ 第19回 スペクトルの謎」。あと「お天気豆知識 虹の不思議 (bioweather.net)」も。一次資料はデカルトの「方法序説」(正式名称知りません)。要するに虹の出来る角度が決まっていて、光源と観測者の位置が固定ならば虹の形は決定論的に導かれる、ということで。

しかしどうもデカルトには余り好い印象がありません。虹の研究も単なる幾何学の対象以上の意味はないようですし。

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