忌避すべきもの

人は中枢神経の報酬系によって忌避すべきものを学習する。痛みであったり、腐敗臭であったり、視覚情報であったり。それらの刺激は防衛/回避行動に連結される。各々の情報経路は数種類の感情を箍として束ねられ、それにより一般化された「忌避すべきもの」が創造される。

朝の食卓

上の写真は或る朝の食卓の風景。左から、ヨーグルト・歯ブラシ・金平牛蒡。三つとも妹が揃えました。ヨーグルトはそのまま朝食。歯ブラシは朝食の後に使う。金平牛蒡は弁当に詰める。それぞれに尤もな理由がありますが、一同に並べたりはしないような。まあ、妹も吾もそんな些事で食欲が減退したりはしませんので問題はありません。食事中にスプラッタ映像も大丈夫。

そういえば「朝食にカレー/ラーメン/トンカツを食べた」と云うと「信じられない」みたいな反応が帰ってくる事が多いのですが、どうしてなんでしょう?

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