因果なもので

研究者というのは、実は自分が苦手とするものを専門にしてしまうことがあるようです。私の大学・大学院時代の専門は、「昆虫の概日活動リズムの神経機構」でした。未成熟な学問領域——恐らく未だに生物学自体が——で、達人がいた(=再現性が低い)り、十分なサンプル数を用意出来ずに統計で誤魔化したりしておりました。まあ確かに、統計は三つある嘘のうちの一つですが。

で、吾の苦手なものですが、先ず生物が苦手。スズメバチは機械っぽくて好きなんですが。
そして「概日活動リズム」。これは、約24時間周期の睡眠-覚醒リズムのようなものです。どうも生まれつき眠るのが下手で、眠たくなる時間帯がずれてしまうのです。

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