Ubuntu で LAMP, の補足

インストールするだけなら Synaptic か apt-get コマンドで済みます。が、実際に WordPress を動かした際にちょっと躓いたので補足をば。

関連:Ubuntu 7.04 “Festy Fawn” on VMware Fusion

§ ユーザーディレクトリが見えない?

ホームに public_html というディレクトリを作成します。パーミッションはデフォルトで 755 の筈です。
この中にコンテンツを設置すれば "http://localhost/∼ユーザー名/" で閲覧出来る筈、なのですが……、"File Not Found"?!
で、解決策

お望みの機能はモジュールとして切り出されています。
このため、上記のDirectoryディレクティブは、
/etc/apache2/mods-available/userdir.conf
に移動されました。この設定を読み込ませるためには、以下の1, 2の手順を
行ってみてください。

1. sudo a2enmod userdir

2. 以下のセクションの "UserDir" で始まる行のコメントを外してください。

# UserDir is now a module
# UserDir public_html
# UserDir disabled root
↓↓
# UserDir is now a module
UserDir public_html
UserDir disabled root

むう、7.04 からこのようになったようです。

§ MySQL

先ずは root のパスワードを設定します。(Ubuntu ではなく、MySQL の root)

mysqladmin -u root password ********↵

"********" には任意のパスワードを入力して下さい。
ついでに WordPress 用のデータベースも作成します。

mysqladmin -u root create blog -p↵

"blog" はデータベースの名前(任意)です。パスワードを訊かれるので、入力して下さい。
そしてこの後、データベースにユーザーを登録するのですが……、面倒くさいので(ォィ)phpmyadmin で操作しました。

sudo apt-get install phpmyadmin↵

phpmyadmin をインストールして "http://localhost/phpmyadmin/" にアクセスすると、MySQL の操作が出来ます。
ユーザーの権限ですが、少なくとも SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE のチェックを入れましょう。

§ WordPress

いよいよ WordPress のインストールです。

  1. こちらから適当なパッケージをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍して展開します。
  3. すべてのファイルをサーバーにアップロードします(トップディレクトリ推奨)。
  4. 対象ディレクトリを書き込み可能にします : パーミッション [707∼777]
  5. http://localhost/wordpress/ にアクセスしてください。
  6. 後はガイドに従ってインストールを進めてください。

WordPress Japan からほぼそのままパクリました。
最後まで詰まる事無く完了。実に詰まらn(ry

参考文献:Mac OS X 10.4 Tiger UNIX的システム構築

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