Ubuntu 7.04 “Feisty Fawn” on VMware Fusion

日本語版 もリリースされたので、仮想環境にインストールしてみました。実は Red Hat Linux 6 や Vine Linux 0.9 の頃からのインストール中毒者です。

§ ダウンロード

ここから。
.torrent がお薦め。シード少なかったけれど、速かったです。

§ インストール

VMware Fusion で新規作成し、Ubuntu の CD イメージを指定して起動(いや、焼いた CD でも構いませんが)。
デスクトップにある「インストール」をダブルクリックして起動。
仮想環境なので、パーティションとか考える事無くするっと入りました。つまんねぇ(オイ)。

§ VMware Tools

ターミナルを起動して以下のコマンドを入力(Synaptic で "build-essential" をインストールしても構いませんが)。

sudo apt-get install build-essential↵

そして VMware Fusion のメニューから [Virtual Machine] – [Install VMware Tools…] を選択。
VMware Tools の CD イメージがマウントされたので、VMware Tools のパッケージ(tar.gz の方)を適当な場所に解凍。
そして以下を実行。

sudo ./vmware-install.pl↵

色色と質問されますが、基本的に Enter キーを押しておけば問題ないかと思われます。

§ その他

¶ LAMP

これだけだと物足りませんので、ここ (Life is a Gamble) を参考にして LAMP など入れてみました。

sudo apt-get install apache2 php5-mysql libapache2-mod-php5 mysql-server↵

え?あれ?これだけ?(※勿論、設定は別途必要)

¶ Ruby on Rails

しばらく前から流行っているらしいので入れてみました。
先ずは Ruby 関連

sudo apt-get install ruby1.8-dev irb rdoc swig sqlite3 libsqlite3-dev↵

Ruby on Rails は RubyGems のパッケージで配布されているので、RubyGems をインストールします。

sudo apt-get install rubygems↵

RPM系だと RubyGems の公式パッケージが(多分)無いのに、流石 Debian 系の Ubuntu です。
次に rails をインストール。

sudo gem install rails sqlite3-ruby --include-dependencies↵

インストール中に sqlite3-ruby のバージョンを訊かれるので、最新のバージョンで (ruby) と付いている選択肢を選びます。
あと便利そうなのを。

sudo gem install json feedtools icalendar amazon-ecs mongrel --include-dependencies↵

json は最新版 (Ver. 1.0.3) のインストールに失敗するので(新し過ぎてドキュメントが無い?) Ver. 1.0.2 を入れました。

関連: Ubuntu で LAMP, の補足

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